ワーホリ保険でカバーされること
カナダでは日本の健康保険が使えないため、渡航中に病気やケガをした場合の医療費はすべて自己負担になります。風邪でクリニックを受診するだけで$150〜、骨折治療では$25,000以上になることも。ワーホリ保険(海外緊急医療保険)は、こうした突発的な医療費をカバーします。
補償される主な内容
緊急の病気、ケガの診察、治療費
入院費用
緊急帰国(本国送還)費用
IRCCの加入義務について
カナダ移民局(IRCC)は、ワーホリ期間を通じて「治療・入院・本国送還」の3つをカバーする医療保険への加入を義務付けています。保険証明書を提示できない場合、ビザ期間の短縮や不発行になる可能性もあります。BestQuoteが取り扱うすべてのワーホリ保険のプランはIRCC条件を満たしています。

治療補償
緊急の病気、医師の診察、治療をカバーします。

入院補償
入院や関連する費用を支払います。

本国送還補償
重い病気やけが、死亡の場合に帰国できるようにします。
カナダの保険と日本の保険、どちらを選ぶ?
カナダ現地の保険がおすすめな人:緊急医療に特化した必要十分な補償を、できるだけ安く抑えたい方。年間保険料の目安は約¥45,000〜。カナダの医療機関と直接手続きするため、請求もスムーズです。
日本の保険がおすすめな人:手荷物紛失・飛行機遅延・損害賠償など、医療以外の補償も一括でカバーしたい方。年間保険料の目安は約¥200,000〜。
保険選びの5つのポイント
IRCCの3条件を満たしているか :治療・入院・本国送還の補償が含まれているか確認を。BestQuoteの全プランは条件をクリアしています。
オンライン診療は使えるか:MedECプランはオンライン診療「Maple」を年3回まで無料で利用可能。アレルギー薬・ピル・ニキビ薬などの処方箋も取得できます。
早期帰国時に返金されるか:予定より早く帰国する場合、未使用分の保険料が返金されるプランを選ぶと安心です。ただし、保険金の請求がないことが条件です。BestQuoteの保険は早期帰国返金にも対応◎
カナダ到着後でも加入できるか :BestQuoteはカナダ国内からの申し込みにも対応。ROワーホリや2回目ワーホリの方もご利用いただけます。
日本語で申し込めるか:英語に不安がある方でも、BestQuoteなら日本語で申し込みからご相談まで完結できます。
保険料を抑える3つの方法
自己負担額を調整する:保険金請求時に自分で負担する金額($0〜$1,000から選択)を上げると、保険料を下げられます。健康に自信がある方や少しでも保険料を下げたい方に有効な選択肢です。
GHIPキャッシュバックを活用する(MedECプランのみ):ワーホリ開始後に州の公的医療保険に加入すると、MedECプランの未使用保険料の25%が返金されます。プランを解約せず補償を維持したまま還付を受け取れます(手数料$25)。
自分のライフスタイルに合ったプランを選ぶ:ウィンタースポーツをしない方は標準プランで十分。持病がある方は既往症補償付きプランを検討してください。不要なオプションを省くことで、コストを抑えられます。
申し込みの流れ
見積もりページで滞在期間・人数を入力
複数プランを比較して選ぶ
オンラインで購入完了→保険証が最短数分でメール届く
よくある質問
ご希望の保険開始日の「1週間前まで」にお手続きを完了いただくことを推奨しております。
お申し込み完了後、通常1営業日以内に保険加入証明書(ポリシー)をEメールでお届けします。 直前のお申し込みも可能ですが、書類内容の確認や、万が一の入力ミスの修正、時差による処理時間を考慮し、余裕を持ったお手続きをおすすめしております。
いいえ、仲介手数料や事務手数料などの追加費用は一切かかりません。
カナダの州法により、代理店が提示する保険料は保険会社が直接販売する価格と同一であるよう定められています。私たちは保険会社から直接コミッションを受け取る仕組みのため、お客様に別途費用を請求することはございません。
専門家のアドバイスやサポートを、追加料金なしで自由にご利用いただけます。
はい、未定の状態でもお申し込みいただけます。 まずは、滞在予定の州にお住まいのご家族・ご友人の連絡先や、滞在予定のホテル・学校の情報を仮の住所としてご入力ください。
電話番号についても、カナダ到着後に取得予定であれば、お申し込み時に弊社の電話番号(604-259-2544)をご利用いただいて構いません。 現地での住所や番号が確定し次第、メール等でご連絡いただければ、いつでも情報の更新が可能です。
はい、可能です。申込フォームの購入者情報欄に代理人の情報を入力ください。
お申し込み完了後、通常1営業日以内に、ご登録いただいたメールアドレス宛に「保険加入証明書(英文)」と「保険約款」をお送りいたします。
お手元に届きましたら、内容にお間違いがないかすぐにご確認ください。入国審査や病院受診の際は、スマートフォン等でメール画面を提示するか、印刷して携帯していただく形となります。
※万が一、1営業日が経過してもメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、お手数ですが弊社までお問い合わせください。
ワーホリ中に体調を崩したら
カナダでは医療へのアクセスが日本より難しく、風邪程度であれば市販薬で自己対処するケースも多いです。症状の重さに応じて、以下の方法で対応しましょう。
症状の目安 | 対処法 |
|---|---|
軽症(風邪・軽いケガなど) | 薬局で市販薬を購入。BC州では薬剤師が一部の薬を直接処方可能 |
受診したい(軽〜中程度) | オンライン診療(Maple等)またはウォークインクリニックへ。待ち時間はMedimapで事前確認を |
中程度のケガ・病気 | Urgent Careクリニックへ。待ち時間は症状により数時間かかることも |
緊急・命に関わる場合 | 救急(ER)へ。または9-1-1に電話 |
民間保険を利用して受診する場合は、まず保険会社(Claim Assistance)に連絡してください。 連絡が受診後24時間以上遅れると、保険金の手続きに支障が出る場合があります。
MedECプラン加入者はMapleのオンライン診療を年3回まで無料で利用できます。クリニックに行かずに処方箋を取得できるので便利です。



