カナダには優れた旅行保険会社がたくさんあります。ただ、日本ではあまり知られていないため、どこを選べばいいか迷ってしまうのも無理はありません。このページでは、信頼できる保険会社の見分け方と、BestQuoteが取り扱う15社をわかりやすくご紹介します。
日本とカナダの海外旅行保険の違いは?
カナダへの渡航を検討する際、「日本で加入した海外旅行保険じゃダメなの?」と思う方は多いでしょう。どちらにも特徴があり、一概にどちらが良いとは言えませんが、以下を参考に違いを理解し、自分に合う保険を見つけてみましょう。
カナダの旅行保険 | 日本の旅行保険 | |
|---|---|---|
補償内容 | 緊急医療保険が基本 | 緊急医療保険+携行品補償・賠償責任補償などオプションあり |
年間保険料の目安 | 5万円〜 | 20万円〜 |
キャッシュレス対応 | なし(個人で一時立替え) | あり(ただし指定クリニックへの受診が必要) |
日本語での申し込み | 一部代理店のみ(BestQuoteは日本語対応) | 可能 |
カナダ国内での加入 | 可能(ビザ切り替え時にも対応) | 不可(日本出国前に加入が必要) |
延長手続き | 簡単でシンプル | 複雑な手続きとなることが多い |
保険料の安さや、現地での加入・延長のしやすさはカナダの保険の大きなメリットです。一方、キャッシュレス対応がない点は注意が必要で、医療費はいったん自己負担してから保険会社に請求する流れになります。
なぜカナダの保険が必要なのか
カナダでは公的医療保険(ヘルスカード)に加入するまでに待機期間があり(州によって異なりますが最長3か月)、その間の医療費は全額自己負担です。カナダの医療費は非常に高額で、骨折1件で30,000カナダドル以上の請求が来ることもあります。日本の海外旅行保険の多くは、カナダでの長期滞在を想定した設計になっていないため、補償が不十分になるケースがあります。
また、カナダワーホリにおいては、1年間の緊急医療保険への加入が義務付けられており、入国時に保険加入証明書を提示できない場合は、ビザ期間の短縮や、ビザの却下にもつながる可能性があります。
カナダの保険会社は信頼できる?
「聞いたことのない保険会社に、いざという時に本当に払ってもらえるのか?」という不安はもっともです。ここでは、なぜカナダの保険会社が信頼できるのかをご説明します。
カナダは世界トップレベルの金融規制国家
カナダの保険会社は、連邦政府機関であるOSFI(金融機関監督庁)の厳格な監督下に置かれています。OSFIはカナダの銀行・保険会社・年金基金を監督し、財務健全性の維持と保険契約者の保護を使命としています。
カナダの金融システムは世界でも最も安定した部類に入り、主要保険会社の多くは数十年以上の歴史を持ちます。
BestQuoteが提携する保険会社
BestQuoteでは以下の主要保険会社と提携しています。いずれもカナダ国内で長年の実績を持ち、規制当局の審査をクリアした会社です。
各社の詳細レビューは、それぞれのリンクからご確認いただけます。
保険会社 | 特徴 | レビューページ |
|---|---|---|
Manulife | カナダ最大手の生命・健康保険グループ | |
Allianz Global Assistance | 世界規模のアシスタンスネットワーク | |
TuGo | ワーホリ・留学生に人気 | |
GMS(Group Medical Services) | 高額医療に強い老舗 | |
TruStone Health | スーパービザに強い月払いプランあり | |
MSH International | 駐在員・海外在住者向けに強み | |
21st Century | リーズナブルな保険料が特徴 | |
Destination Travel | 包括的なカバレッジ | |
RIMI Insurance | 高齢者向け保険は安価 | |
Away Care | 高齢者・既往症持ちの方に対応 | |
JF Insurance Group | 留学生保険も人気 | |
Travel Guard Canada | AIG系列の世界的ブランド |
BestQuoteが提携する保険会社
BestQuoteはLloyd's of London(ロイズ・オブ・ロンドン)の公認カバーホルダー(保険引受代理店)として認定されています。ロイズは350年以上の歴史を持つ世界最大の保険市場であり、その公認代理店であることはBestQuoteの信頼性を裏付けるものです。また、カナダ国内11の州・準州で保険販売ライセンスを取得しています。
英語の壁はBestQuoteが解決します
「クレーム(保険金請求)のとき、英語で保険会社とやり取りできるか不安」——これはカナダで暮らす日本人の方から、最もよく聞かれる懸念のひとつです。
BestQuoteでできること
お見積もり・お申し込みは日本語でOK 日本語のサイトから、すべて日本語で手続きできます
保険選びのご相談も日本語で どのプランが自分に合っているか、日本語でご相談いただけます
クレーム時のサポートも日本語で 保険金請求は基本的に保険会社と直接のやり取りになりますが、手続きの進め方や書類の意味がわからないときは、日本語でBestQuoteにご相談いただけます
保険会社の保険金窓口について
主要保険会社のクレーム窓口は24時間365日対応しており、緊急時も電話一本でサポートを受けられます。日本語オペレーターの有無は保険会社によって異なりますが、BestQuoteが事前に情報をご案内しますのでご安心ください。
保険会社を比較する前に確認すべきポイント
保険料だけで選ぶのは危険です。以下のポイントも必ず確認しましょう。
1. 自己負担額(Deductible)
保険金請求時に自己負担する金額。金額が高いほど保険料は安くなります。予算と希望に合わせて選びましょう。
2. 既往症(Pre-existing Condition)の扱い
持病がある場合、保険会社によって補償の範囲が大きく異なります。「安定している」と判断される期間の定義も保険会社ごとに違うため、必ず確認が必要です。
3. 保険金の上限額
緊急搬送・入院・手術など、各項目の上限額を確認しましょう。カナダでは高額になりやすい医療費をカバーできる金額か確認が重要です。
4. 保険金手続きの方法
オンラインで完結できるか、書類郵送が必要か。緊急時に英語でどう連絡するかも事前に確認しておくと安心です。
まずは無料見積もりから
15社のプランを比較して、あなたに最適な保険を見つけましょう。保険料は保険会社から直接購入する場合と同額。仲介料の上乗せは一切ありません。
ご不明な点はお気軽にご相談ください。日本語でご対応いたします。
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北米フリーダイヤル:1-888-888-0510
