カナダワーホリは何年?日本人は2回・最長2年に|2回目の申請方法と延長の注意点

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Hinako Yamanaka
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ワーキングホリデー保険

まず結論から

1回の期間

最長12か月

参加できる回数

2回まで(2025年4月1日から)

合計の期間

最長2年

年齢

申請時に18〜30歳

延長

原則できない(2回目を申請するか、別の許可に切り替える)

政府手数料

合計$369.75(参加費$184.75+オープンワークパーミット手数料$100+バイオメトリクス$85)

ROを使う場合

35歳まで。最長で合計4年の滞在も

保険

滞在期間すべてをカバーする医療保険が必要。保険が短いと許可も短くなることがある

2025年からの変更点:ワーホリが「生涯1回」から「2回」に

変更前

2025年4月1日から

参加回数

1回

2回まで

1回の期間

最長12か月

最長12か月(変更なし)

合計の期間

最長1年

最長2年

年齢

18〜30歳

18〜30歳(変更なし)

2回目のワーホリの条件と申請方法

対象者と条件

申請の流れ(6ステップ)

費用

費用

金額(カナダドル)

IEC参加費

$184.75

オープンワークパーミット手数料

$100.00

バイオメトリクス(必要な場合)

$85.00

政府手数料の合計

$369.75

滞在資金(証明用)

$2,500以上

医療保険(12か月)

$420〜(BestQuoteのワーホリ保険)

2026年の定員と競争率

カナダのワーホリは延長できる?

就労許可は原則として延長できない

選択肢

できること

注意点

2回目のワーホリ

さらに最長12か月、自由に働ける

30歳まで。年始に抽選が始めるので早めの申請が重要。

ROワーホリ

35歳まで申請できる

枠が少なく、認定団体への費用がかかる

Co-op(学生)ビザ

学校に通いながら、実習期間はフルタイムで働ける

学費がかかる

観光での滞在延長

残って旅行や帰国準備ができる

働けない

その他の就労許可

雇用主のサポートで働き続ける

条件が厳しい

学生ビザなどから切り替えるときは国外へ出る必要がある

保険期間に注意:就労許可が短くなることがある

ROワーホリとは?35歳まで・最長で合計4年も

一般のワーホリ

ROワーホリ

年齢

18〜30歳

35歳まで

申請方法

自分でIRCCの抽選に登録

認定団体を通して申請

費用

政府手数料のみ

政府手数料+団体への費用

枠

抽選

少なく、受付開始後すぐ埋まることが多い

保険

滞在期間すべてをカバーする医療保険が必要

同じ

2年を無駄にしないワーホリの使い方

よくある質問

1回は最長12か月です。日本人は2回まで参加できるので、合計で最長2年です。

いいえ。12か月の就労許可を、2回に分けて申請します。

一般のワーホリは30歳までです。31歳以上の方も、RO(認定団体)経由のワーホリであれば、35歳まで申請きる場合があります。最新の条件は、カナダ政府(IRC)や各団体の公式情報をご確認ください。

はい。2回目も、滞在期間すべてをカバーする医療保険が必要です。

まとめ

著者について

H

Hinako Yamanaka

Insurance advisor

Hinako is a licensed insurance advisor originally from Sapporo, Japan, who supports our clients in Japanese and English with care and clarity. A passionate traveller, she brings her own immigration experience to help newcomers feel at home in Canada.