カナダワーホリ保険

カナダワーキングホリデーのための緊急医療保険

BestQuoteはカナダ現地の旅行保険代理店であり、長年の歴史の中で4万人以上のお客様のサポートさせていただいております。独自のプランMedEC(メデック)はカナダで唯一、部分返金制度のあるワーホリ保険として非常に高い人気を誇っています。価格・補償内容ともに質の高いプランの提供、日本語でのカスタマーサービス等、より安心できるワーホリ生活のお手伝いをさせていただくことに重きを置いています。日本語で見積もり取得から申し込みまで完了、弊社の提供するワーホリ保険はカナダ国内からの加入が可能です。学生ビザやビジターからワーホリビザに切り替え予定の方もお申込みいただけます。

以下は2023年11月現在、弊社で取り扱う保険プランです。保険料は日本の民間保険の半分以下で良心的な価格となっています。

  • BestQuote-MedEC(GHIPとの併用可能)
  • John Ingle(GHIPとの併用可能)
  • 21st Century(GHIPとの併用可能)
  • Manulife(GHIPとの併用可能)
  • Destination
  • Discover Canada
  • Blue Cross
  • Travel Guard

見積りを取得すると以下の画像のようにカスタマイズされたページが見積り番号とともに表示されます。予算や健康状態に合わせて100以上の組み合わせから適切なプランを選択可能です。

保険料の一部が返ってくるBestQuote MedECプランの部分返金制度とは?

カナダの州医療保険(GHIP)とMedECの両方に加入すると、未利用の保険料の25%が返ってきます。ワーホリの方は州保険は無料ですので、MedECプランに加入後にGHIPも加入、返金を受け取るといった流れです。この制度はBestQuote MedECのみ適用されます。

MedECの部分返金制度解説を解説しています。

MedECの部分返金制度解説を解説しています。

返金手順はシンプルです。

  1. 州医療保険に加入できたら、加入を証明する書類をメールで送信
  2. 返金申請フォームが送られてくるので、必要事項を記入して返信
  3. 後日クレジットカードに返金

MedECは、300年以上の歴史を持つ世界の保険専門市場であるロイズで引き受けられ、財務的なバックアップを受けています。結果として非常に良心的な価格でお客様に保険を提供することができています。よくある質問はこちらから確認することができます。お問い合わせは見積番号を添えてメールまたはLINEにてお気軽にお申し付けください。

ワーホリは保険加入の他にもビザ取得プロセス・滞在先の確保・航空券手配など複雑で時間のかかる手続きが多いため、遅くとも半年を目安に準備を始めると良いと言われています。州保険への加入方法やカナダでの生活について知りたい方はブログをご覧ください。

勤務後の女性がコーヒーを飲む写真

 

ワーホリ保険と州保険の違い

州保険を民間の保険ではいくつか目立った違いが見受けられます。

以下の項目はカナダ州保険の補償範囲外です。

  • 救急車による搬送
  • 事故による怪我や急病からの回復に関連する処方薬費用
  • 松葉杖、車椅子、ギプスなどの医療器具のレンタル
  • 州間の医療費の違い(お住まいの州以外で怪我や病気をした場合)
  • 長期の入院の場合、家族があなたを訪問するための費用
  • 病院の付随費用(インターネット、テレビ、駐車場など)
  • カナダ国外への旅行中に発生した医療費

反対に民間の旅行保険も完璧であるとは言えません。以下の項目は民間保険の補償範囲外です。

  • 緊急でない医療機関への受診
  • 妊娠に関連する医療費
  • 薬物やアルコールの使用に関連する医療費
  • 過激なスポーツによる偶発的な傷害、または(スポーツやその他の方法で)自ら進んで傷害にさらされること
  • 不安定な既往症に関連する医療費
  • Covid-19に関連する検査
  • 精神疾患に関連する医療費

補償範囲の違いについてもっと詳しく

実際に見積りを取得する

左の見積フォームからいつでも何度でも見積り取得いただけます。そのまま加入したい場合は青い”購入する”ボタンをクリックください。オンラインで購入が可能です。購入後は1営業日以内に保険証がEメールで送信されます。カナダ入国時に必要ですので、印刷して大切に保管ください。

IECについてもっと知る

カナダでのワーキングホリデーはInternational Experience Canada(IEC)プログラムの1つであり、世界中から毎年多くの若者がカナダに渡航しています。IECプログラム参加条件として、カナダと二国間協定を結んでいる(30カ国以上)国のいずれかの出身で、18~35歳(国によっても異なる)であることが挙げられます。それぞれの国には申請要件のリストがあり、ブラジルやアルゼンチンなど二国間協定を結んでいない国もあります。しかし、そのような国の国民は、公認団体(通称Recognized OrganizationでROとも呼ぶ)を利用することで、最長1年間のIECビザの申請することができます。ROを通してのカナダでの就労ビザは日本国籍を有する方でも取得可能です。(通称ROワーホリ)

IECを利用して最長2年の滞在が可能

IECプログラムのワーキングホリデー(毎年6,500にビザが給付)で1年の就労ビザ+IECプログラムのROを通して(抽選あり)1年の就労ビザ=日本国籍を有する方でも2年間カナダでの就労も可能です。これらはOpen Work Permitであり、ビザが有効である期間は一部職種には制限ありますが雇用主の指定がありません。

 

お見積もりは左のフォームより、質問や相談はLINEまたはメールにてお気軽にお問い合わせください。安心できるワーホリ生活のためのお手伝いを喜んでさせていただきます。

Our Rating